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内装編4

 

2002年 6月29日 天候:曇り

昨日は、私の両親が実家からやってきたので、現場に行った。
大工さんの後片付けも終わっており、きれいになっていた。今まで道具などで隠れていた部分も見えるようになり、ようやく内装が生活をするイメージに近づいてきた。LDK+和室が一続きのため、すごく広く感じられる。部屋が空になったせいか声がよく響くようになった。

ダイニング側からキッチンのカウンタの部分を撮ったものです。調味料や小物などを入れる収納庫に扉がついていました。

ここにテーブルを置いてカウンタ部分にくっつけるように配置する予定ですが、なんか腰板が隠れてしまうのでもったいない気がします。

和室の白木の部分は、大工さんが特に汚れなどに気を使うところだそうです。それでも、目に見えない汚れや手垢がついてしまう為、素人がワックスを塗ったりするとムラができるだけでなく、後からその汚れが浮き出てきて汚くなってしまうそうです。職人さんは、まずその汚れを浮き上がらせてクリーニングしてからワックスを塗られるそうで、とても我々が自分ではできないと思ったので頼むことにしました。ワックス塗らずに、自然の気の質を楽しみたい人のために一条工務店では標準ではワックスは塗らない仕様となっているそうです。

左官屋さんが、和室の壁の珪藻土塗りの下地を塗っていました。明日には下地はできてそうです。ここから先は色々な業者(職人)さんが入られるようです。

じゃまにならないように、隠し撮りに近い感じで撮影しました。

右側の穴は、以前位置を変更した(住宅情報化への道のり(情報収集+仕様決定編)を参照)電話のジャックの為のもので、左側はコンセントとLAN用のものです。

穴の空いた部分を見てみると無垢材である腰板の厚みが分かります。(マウスを画像に乗せてください)

穴の形は、いびつですがプレートで隠れるので問題ないでしょう。

南側のベイウィンドウ(出窓)のところに、網戸が立てかけてあります。網戸が既につけられている窓、未だついていない窓いろいろあったので問い合わせたところバルコニーに出る扉と玄関以外の全ての開閉する窓に網戸が付くとのことです。

外の工事は、別の業者さんが軒先の部分に化粧板を取り付けていました。これで外から無垢の木材が見える場所がなくなりそうです(なんか寂しい)。

南西の部分は軒先の化粧板はすでに取り付けられています。

 

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